世間では大炎上中の日本大学アメフト部による
悪質なラフプレーの加害者とも言われた
宮川泰介選手の記者会見が、
2018年5月22日15時より行われました。

会見については、これまでは「悪」と
みなされていた宮川泰介選手の
印象ががらりとかわり、

それに加えて会見に同席していた
代理人である弁護士の西畠正先生の
対応が有能であったことが印象的でした。

そこで今回は、そんな弁護士の西畠正先生の
経歴、出身大学などのプロフィールに関する
情報や会見の時の様子などについて
まとめていきたいと思います。

 

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西畠正 プロフィール

 

【生年月日】不明
【最終学歴】おそらく東京の大学
【所属事務所】多摩パブリック法律事務所 所長

 

 

転勤族で国家公務員だった父親の関係で
小学校時代は原宿に。高校は福岡市の学校に
入学していました。

大学入学を機に再び東京に戻り、
多摩地域に住んでいました。

大学時代は少林寺拳法部に所属して
黒帯をもっていたとか。

また、西畠正先生が卒業した後には
強豪校として名を馳せたとか。

 

その後弁護士としてのキャリアを
30年以上積んで現在に至るようです。

担当分野は労災・職業病で、
地域の労働者や社会的弱者といわれる
立場の側に立つことをモットーに
していたようです。

 

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西畠正弁護士の対応がキレッキレで神ってた!

2018年5月22日に行われた西畠正弁護士の
記者会見時の対応は、キレっぷりがよく
評判がよかった模様。

ちなみに、今回のような会見に
弁護士の方が同席するといったことは
きわめて異例の事態だったようです。

今回同席することになった背景は、
当事者となった宮川泰介さんが
20歳という若さだったこともあり、

きちんとした説明責任を
果たすうえでも必要だと
判断したためだと思われます。

 

そして、宮川泰介さんが陳述書を
読み上げる前に会見に至った経緯を
時系列にまとめて説明していました。

現状では、日大の内田監督は
雲隠れをしている状態で
会見をしていません。

そのような状況の中で
宮川泰介さんが悪印象のまま
会見をすすめていたら、

風当たりの悪さや風評被害が
および、いけないことをしたとはいえ
今後の人生を傷つけてしまう結果に
なったかもしれません。

そういった意味でも宮川泰介さんを
守る意味でも(言葉は悪いですが)
外野を黙らせるには必要な存在だったのです。

 

実際に、記者たちの質問に対して
適切に回答を補足するように
うまくフォローしていた姿も印象的でした。

加えて、お父さんのコメントを
読み上げていた時の姿を見ると、
その一瞬震えたように感じられた節があり、
その姿を見ると情に厚い弁護士さんなのかなと
感じました。

 

そして、宮川泰介さん本人も
罪悪感に苛まれている状態で
一刻も早く謝罪したい気持ちがあったようです。

それが証拠に、会見時は
「自分の責任で判断してしまい、
上からの指示だったとしても
やるべきことではなかった」
といった趣旨のことを語っており、

素直に自分の非を認めて
謝罪をしたいという気持ちが
伝わってきました。

それなのに日本大学の対応が遅いことや
アメフト部としての聴取がなかったことも
今回会見を開くきっかけとなったようです。

また、会見を開いたことについて
上記のことに加えて相手選手や
関西大学への謝罪の気持ちを伝えたかった
ものであるとはっきりと宣言もしていました。

それとは裏腹に、事実関係がどうなのか?
ということや内田正人監督に対する
恨み節のようなものを引き出したかったのでは
ないかというマスコミの見解についても
ダメ出しできるといった結果につながりました。

 

繰り返しになりますが、今回の会見によって
宮川泰介さんの印象ががらりと変わりましたし、
本人の誠意もすごく感じられましたので
これ以上ああだこうだと咎めるべきではないと
感じました。

 

 

 

さいごに

 

良くも悪くもマスコミの発信する情報は
人の印象を決めてしまうところがあり、
良い内容であれば平和的ですが、

本人の意思とは異なることを
印象操作によって植え付けられてしまうことも
あるので、今回の西畠正弁護士のような方の
対応は素晴らしいと感じました!

先入観というか、偏見かもしれませんが
弁護士さんとはいえビジネスライクな印象も
あったので、

今回のような情に厚そうな様子を
垣間見ることができたことで
世の中まだまだ捨てたもんじゃないと
感じました!