2018年3月31日にドラゴンボール超が
終わり、まだまだドラゴンボール超ロスが
続いています。

しかし、意外なことに?!ゲゲゲの鬼太郎が
実は高視聴率をたたき出しているとかで、
(なんと5%)個人的に驚きです。

また、本日放送された第7話「幽霊列車」は
怖いストーリーということで
注目を集めているとか。

奇しくも前日の土曜日には「世にも奇妙な物語18
春の特別編」でも電車のストーリーを
取り扱っていたばかりでした。

ですから、今回のストーリーは
より一層恐怖を体感できたような
気がします・・・

 

 

ということで、前置きは長くなりましたが
ゲゲゲの鬼太郎 第7話「幽霊列車」の
ネタバレや感想について取り上げていきたいと
思います。

 

 

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ゲゲゲの鬼太郎6期 第7話「幽霊電車」ネタバレと感想

 

まず、感想からいうと現代社会の
風刺を物語ったストーリーだなと。

ストーリーの序盤で鬼太郎は
飲み屋で酔っぱらいの社長を名乗る
中年男性に絡まれます。

そこで鬼太郎が「因果応報ということばを
知っていますか?」というセリフを
こぼします。

 

社長は、鬼太郎に暴力をふるい
「目に見えないものなんて信じない」と
強気な発言をします。

 

その後、電車に乗った社長と部下は
電車の中で異変に気が付きます。

 

電車の中で、社長は自分がパワハラをして
傷つけた部下の幽霊に脅かされます。

これが、鬼太郎が言っていた
「因果応報」というものなんでしょう。

 

社長は、恐怖のあまり電車を
飛び降りようと試みますが、
電車から出ることができず
再び電車の中に・・・

そこで鬼太郎が現れて
「これは地獄行きの電車」
と説明し、社長は電車にはねられて
すでに亡くなっていたというオチでした。

 

しかし、社長は亡くなったことに気づくことが
できず、一週間ほど現世を彷徨っていただけで
自分が傷つけてきた部下たちの亡霊とともに
地獄に連れていかれていきました。

 

 

しかし、僕が知ってる鬼太郎は、
悪人だろうと善人だろうと
人間を守るイメージが強かっただけに、

 

今回の鬼太郎は陰キャ過ぎて
衝撃的ですね・・・

 

というか、「世にも奇妙な物語」で
取り扱ってもなんらおかしくはない
ストーリーだったような気がします。

 

 

しかしながら、いまだにああいう社長みたいな
パワハラ野郎は世の中にたくさんいるので
今回のストーリーはちょっとスッキリしました♪

 

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鬼太郎 7話「幽霊電車」ネットでの反応は?

これまでも過去のシリーズで
「幽霊電車」は取り扱って
きたようです。

 

今回の6期バージョンでは、
かなり怖いと話題になったようで
ネット上での反響もかなりあった模様。

 

 

 

今の鬼太郎は猫娘があか抜けたということでも
話題になっているようですが、
ストーリーのほうも見ごたえがありますね。

 

個人的には、野沢版目玉のおやじには
まだ違和感がありますが、
鬼太郎の声優さんはわりとはまり役かなと。

今回の幽霊電車は面白かったので、
次回のストーリーが待ち遠しいです。