1か月に及ぶ長い戦いがフランスの
20年ぶりの優勝という結果で
終わりを迎えましたね~

クロアチアはなんと決勝戦で
オウンゴールをしてしまうといった
トラブルもありましたが、

まあそれでも4-2という結果に終わり
フランスが優勢だったのかなと。

一方で、なぜか試合中に乱入した人物がいて
ファンたちからブーイングの嵐と
なっている人物がネット上で話題に
なっている様子。

そこで今回は、ワールドカップ決勝戦
フランス対クロアチア戦の
試合中に乱入してきた人物について
取り上げていきたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

ワールドカップ決勝戦に乱入した人物とは誰?

7月15日に行われたワールドカップ決勝戦
「フランス対クロアチア」戦の最中に
(試合後半)突如侵入してきた人物がいて
物議を醸しています。

ちなみに、その人物とは、
ロシアの女性パンクバンド
「プッシー・ライオット」
のメンバー4人だったそうです。

4人は警備員に取り押さえられて
近くの警察署へ連行されたそうですが、

「すべての政治犯の釈放」
「平和的な抗議デモ参加者の逮捕の停止」
「政治的競争のあるロシアの実現」

などといった要求を行うために
試合中の乱入を計画していたとか。

 

彼女たちの公式ユーチューブチャンネル
らしきものに、今回の事件のことを
語っているであろう動画がありました。

 

開始90秒あたりから、
決勝戦の最中に乱入したシーンが
組み込まれていました。
これを観る限りでは
「だだの迷惑行為やんけ!」
とツッコミをいれたくなってしまいます(苦笑)

引用元 wearepussyriot

 

話している内容や、動画の概要欄に
書かれている言葉がロシア語だと
思われるので、

何が書かれているのかは
わかりませんが、

おそらくは今回の問題行動に至った経緯や
メッセージなどを発信しているのでは
ないかと思われます。

 

ちなみに反社会的なことを
メッセージにするバンドは
世界に腐るほどいるでしょうけど、

発言の場を間違えてしまった感は
否めませんし、

こういうバンドのメンバーでも
スポーツ愛好家だって少なくは
ないでしょうから、

こういった間違った迷惑行為を
犯してしまう輩のせいで
全てのパンクバンドが「悪」みたいな
レッテルを貼られてしまいかねないところが
残念だなと思います。

 

彼女たちなりに色々と思うことがあっての
行為かもしれませんが、

 

試合中の選手たちからしたら
突然得体のしれない連中が現れて
ビックリしただろうなと。

 

もっと賢いやり方をすれば
誤解されることもなかろうにと
思ってしまいます・・・

スポンサーリンク

 

パンクバンド「プッシーライオット」とは?色々やらかした過去も!

 

パンクバンド「プッシーライオット」とは?

ロシアのパンクバンドで
結成は2011年。

許可を取らずにモスクワ地下鉄の
赤の広場で即興演奏を行うという
スタンスを取っているとか。

 

服装は鮮やかな色のドレスを着て
顔はニット帽のようなものを被り
隠しています。

10人ほどで演奏を行う以外に
15人ほどの裏方も存在して
技術面を(作業系)行っているとか。

ちなみに、彼女たちの曲が
ユーチューブにアップされていますが、
ホントにパンクなの?!と思ってしまうくらい
音楽性はロックではなさげです・・・

 

引用元 wearepussyriot

 

 

と思ったら過去の曲を聴くと、
確かにパンクな曲調でした。

引用元 wearepussyriot

 

どっちもロシア語で歌っているので
何を歌っているのかはわかりませんが、
なんとなく反社会的なことを
テーマにしているのは伝わってきます・・・

 

 

 

過去にもやらかしていた!

 

過去にも彼女たちは問題行動を
やらかしていたようです。

2012年にメンバー3人が
モスクワのロシア正教会救世主
ハリストス大聖堂にて
「聖母様、プーチンを追い出してください」
と歌う抗議活動を行った。

 

これにより、4人のメンバーが逮捕されて
裁判沙汰となり、二人は執行猶予で
残り二人は実刑判決となっている模様。

意外なことに、彼女たちの活動や
理念に対して多くの著名な
アーティストが支持表明をしているようです。

ケイト・ナッシュ
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
スティング
ピーター・ガブリエル
コーナーショップ
フェイス・ノー・モア
フランツ・フェルディナンドの
アレックス・カプラノス
ペット・ショップ・ボーイズのニール・テナント
パティ・スミス
ビースティ・ボーイズ
Refused、Zola Jesus
ダイ・アントワード
ジャーヴィス・コッカー
ピート・タウンゼント
ザ・ジョイ・フォーミダブル
Peaches
マドンナ
ジェネシス
Tegan and Sara
ジョニー・マー
コートニー・ラブ
イーロ・ランタラ
Propagandhi
アンタイ・フラッグ
コリーヌ・ベイリー・レイ
Kathleen Hanna
ビョーク
オノ・ヨーコ
イギリスのコメディアン、
スティーヴン・フライ
元コメディアンでアイスランド、
レイキャビック市長 Jón Gnarr

ということで、これだけ著名な
人物たちが支持しているということは、
それなりに真面目なことを
訴えているということなのか?!

 

彼女たちの普段の職業は
環境活動家、プログラマー、学生
といったように普段はまともな
立場にいるようです。

だけど、ある種宗教団体に
入信してしまうかのように
根が真面目過ぎるがゆえに
主張が行き過ぎてしまったのかな・・・?!

 

主張するならば今の時代SNSがあるし、
やり方も考えて行えば多少は
受け入れてもらえるんじゃないかと
思うんだけど・・・(苦笑)