2018年8月16日に放送の番組
「直撃!シンソウ坂上」にて、

今から33年前の1985年8月12日に
起こった日航機墜落事故について
取り上げるようです。

 

日航機墜落事故については、
別の記事で具体的に取り上げていますので
そちらをご覧頂ければと思います。

日航機墜落事故の真相!オレンジエアがミサイルだった?!

日航機墜落事故の真相と生存者川上慶子達の現在は?生存できた理由とは?

 

また、この日航機墜落事故には
実は明石家さんまさんも被害に遭っていた
可能性があったということで、

さんまさんご本人もショックを
隠せずにはいられなかったことと
思います。

また、さんまさんには大竹しのぶさんとの
間に「IMALU」さんという娘さんが
いらっしゃいますが、

そのIMALUさんの名前の由来と
日航機墜落事故が関係しているようです。

そこで今回は、そんな明石家さんまさんの
娘さんである「IMALU」さんの名前の由来に
ついて取り上げていきたいと思います。

 

 

さんまは運よく飛行機事故を回避できていた!

 

日航機墜落事故が起こった1985年
8月12日に大阪でのレギュラー番組に
出演のために、

東京で「俺たちひょうきん族」の収録を
終えた後に日航機123便に搭乗予定でした。

しかし、ひょうきん族の収録が
予定よりも早く終わったために

一便早い全日空の飛行機に
乗り換えたことで事故を回避することが
できていました・・・

さんまさんは、事故発生後
とてもショックだったようで、

事故をきっかけに新幹線で行ける
範囲の場所には飛行機を使わないように
なったそうです。

 

さんまの娘「IMALU」の名前の由来に感動?!

 

明石家さんまさんの座右の銘には
「生きてるだけで丸儲け」
というものがあるそうです。

この「生きてるだけで丸儲け」
を座右の銘にしたきっかけは、

日航機墜落事故が関係しているようで、
運よく一つ先の便に乗ることができただけで、

本来は事故に遭って亡くなっていたかも
しれないからだそうです。

そして、そんな思いを自分の娘に
託したい思いから「IMALU」と
名付けたとか。

ちなみに、IMALUを平仮名にして
さんまさんの座右の銘にあてはめて
みました。

きてるだけでまるもうけ」
確かに、IMALUとは変わった名前だと
思いましたが、

自身の経験や思いが込められて
いるんだということがわかると、
さんまさんなりの愛情ぶりが伝わってきます。

さんまさんは、テレビでは明るくて
機関銃のようにしゃべりまくる
イメージが強いですが、

実は幼少期には母親を亡くしいていたり、
年の離れた弟を火事で亡くしていたりと
悲しい出来事があったようです。

ですから、そういったさんまさんの
過去も鑑みると「生きてるだけで丸儲け」
という座右の銘にはしっくりくるなと
感じます。

また、さんまさんが幸運にも
事故に遭うことなく生きていたことで、

バラエティー番組を観た視聴者に
笑いを提供できたりなど、

常に明るさを振りまいていたのは
ある意味社会貢献になっていたと思いますし、

さんまさんが亡くなっていたら
お笑い界の歴史だって今とは
違っていたかもしれません。

そんなことを考えると、
ぞっとしてしまったりもします・・・